ブログ | 燕市のやなはら針灸整骨院
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自己紹介ときっかけ

  • 2019年08月22日
  • カテゴリー:未分類

はじめまして!やなはら針灸整骨院 院長の栁原です。

ホームページのリニューアルに伴い、はじめてのブログ投稿となりますが、今回は院長栁原の自己紹介とブログ始めようと思ったきっかけについて書きたいと思います。

昭和61年8月25日 燕市で生まれ

小学校は燕東小学校、中学は燕中学校に通い、根っからの燕生まれ燕育ちです。体を動かすことがスポーツ全般が大好きで小学生から続けてきたバドミントンを今でも続けています。

高校卒業から専門学校入学

三条市立三条東高校を卒業後、当時村上市にあった新潟リハビリテーション専門学校を受験しました。きっかけは当時オレンジデイズというドラマが学校で流行っており、なんとなくそういう仕事につけたらいいなと思っていたことと一人暮らしにものすごい憧れを感じていたのです。
ドラマで妻夫木聡さんが演じていた作業療法士に憧れ、作業療法学科を受験するもあえなく不合格。それでも一人暮らしの夢を捨てきれずに鍼灸療法学科に入学しました。
今思えば私がこの道を入ったきっかけは決して褒められるようなものではありませんでした。

研修時代

3年間の専門学校生活の後、無事に国家資格を取得。様々な方からの助言もあり卒業後、整骨院の先生になるための資格を取得するため石川県金沢市にある北信越柔整専門学校柔整復学科夜間部に入学しました。
まだまだ考えが愚かだった私は「なんとなくオシャレだな」と理由で金沢21世紀美術館内のカフェでアルバイトを始め、夜は学校で勉強というう生活を送っていました。しかしここで転機が訪れました。
ある方の紹介で私の恩師である川本先生の「かわもと針灸接骨院」でのインターンが始まったのです。
そこでは毎日様々な体の悩みを訴える患者さんが大勢院を訪れ、さらにスポーツに特化した院だったため、実業団チーム、石川県の高校野球の強豪、星稜や遊学館、金沢高校の学生など多くのアスリートの治療をあたっていました。毎日のように指導され、学術、施術経験のみならず、医療人、社会人として性根を叩き直されました。

「患者様の言葉に耳を傾け、情熱をもって治療にあたりなさい」

5年間の院での研修時代、当時院長から頂いた言葉ですが、今の私の土台になっているといっても過言ではありません。
金沢での生活はインターンだった事もあり雀の涙ほどの給料、冬も原付での出勤、日当たり最悪・冷暖房なしの月3万円のスーパーボロアパートでのルームシェア、今思えばかなりストイックな生活を送っていましたが、素晴らしい人たちと出会う事ができ、本当にいい思い出となっています。

開業

その後、生まれ故郷である燕市にも帰郷し平成24年10月23日に「やなはら針灸整骨院」を開業することができました。開業準備の際にいろんな人のお話を聞いて思ったのですが、やはり整骨院の認知度の低さです。整体?医者?マッサージ屋さん?いったい何者なのか世間の方々にはあまり理解されてはいませんでした。今回ブログを始めようと思ったきっかけがここにあります。
「患者様のもっと近くに」
治療にあたるうえで私のテーマがこれです。
少しでも当院の事を知って頂き、1人でも多くの痛みに悩む患者様を救えればと考えています。さらに病気や痛みの事、カラダのお悩みなど気軽に相談できるような院づくりをこれからも目指していきます。

やなはら針灸整骨院 院長 栁原 晃平