ブログ | 燕市のやなはら針灸整骨院
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当院のスタッフのご紹介です

  • 2020年01月09日
  • カテゴリー:未分類

皆様あけましておめでとうございます。
2020年最初のブログ投稿ですが、当院のスタッフをご紹介したいと思います。
現在、当院でスタッフとして患者様の治療にあたっている樋口敦士先生のご紹介です。患者様からも人気なので満を持してブログを書いて頂きました。

ご来院の際はお気軽に話しかけてください!

平成8年 12月10日 
新潟市で生まれ
小学校は矢代田小学校
中学校は小須戸中学校
に通いサッカー、バスケ、テニスなどのスポーツをしてきました。

趣味はボウリング、映画鑑賞、ライブ鑑賞でボウリングは専門学校の頃から始めマイボールも持っていて時間があるときはよく投げに行っています。

新潟県立新津南高校を卒業後、関屋にある新潟柔整専門学校に入学しました。
きっかけは通っていた中学校の近くにあった接骨院で自分自身だけでなく家族も治療に通わせてもらい、身近で柔道整復師という仕事を目にして自分もこうなりたいと思ったことです。
新潟柔整専門学校を卒業後同学校の先生に紹介をしていただいた
やなはら鍼灸整骨院で働かせていただいています。
現在2年目となりますが治療のみならず社会人として必要なものを教えていただき日々働いています。


自分の手で多くの患者さんの手助けをしたいという目標に近づくためにこれからも毎日学んで自分の力にして治療家として成長していきたいです。
新潟柔整専門学校を卒業後同学校の先生に紹介をしていただいたやなはら鍼灸整骨院で働かせていただいています。
現在2年目となりますが治療のみならず社会人として必要なものを教えていただき日々働いています。
自分の手で多くの患者さんの手助けをしたいという目標に近づくためにこれからも毎日学んで自分の力にして治療家として成長していきたいです。

患者様にひとこと
患者さまの気持ちに寄り添って少しでも不安や痛みを軽減できるように努めます、よろしくお願いします。

当院で取り扱っているインソールのご紹介です。

本日は当院で取り扱っているインソール(中敷き)のご紹介です。

取扱いから約1年が経過しましたが、1年間足腰の痛みがある患者様に処方してみて非常に効果があり、好評でしたのでブログに書いてみました。

このフォームソティックス・メディカルというインソールですが、
医療機関のみが処方をする事ができるニュージーランドからやってきたすごいインソールなのです!(インターネットで検索するとヒットしますがメディカルモデルは全国の医療機関のみの取り扱いとなります)

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では足病医という足の専門医がおり足に関する医学が日本より進んでいます。

         ~他のインソールと違う圧倒的な矯正力~

詳しく説明しますと足の過回内(簡単に説明すると偏平足)の状態をしっかりと正常な位置に戻してくれます!
これがなぜ重要かというと体の土台である足が過回内を起こし崩れた状態であればその上にある膝、股関節、腰に無理な負担がかかり痛みなどの不具合が現れ、なかなか改善しない痛みの原因になってることがあります。
またスポーツ用品店や靴屋さん売ってるものでクッション性が高い!なんてものもありますが、クッション性より正しい位置に足を矯正してあげることで痛みの改善が期待できます。

~まずは足部の評価から~

ここまでフォームソティックス・メディカルについてご説明しましたが
まずは患者様が抱えた痛みが足が原因かどうかをしっかりと評価いたします。
評価しないと処方できないのが医療機関でしか取扱えない理由です。

足の状態を写真撮影し
どのよう状態にあるか患者様と一緒に見ていきます。
足の指の状態も評価し適切にアドバイスしていきます

~このような方におすすめです~

✔ スポーツや部活動などで足に痛みを抱えている
✔ 変形性膝関節症などの痛みで歩くのがつらい
✔ 腰の痛みや疲れで長く歩くのが困難
✔ 外反母趾、偏平足でお悩みの方
✔ 仕事で歩くことや立っていること多く足に痛みを感じている
✔ 腰の痛みや疲れ があり長く歩くのが困難

現在、足部評価に関しては無料で行っております。期間限定ですのでお早めに、
またフォームソティックス・メディカルの処方は当院で施術されている患者様に限りません。いつでもご気軽にご相談ください。
足腰で悩まれている患者様の大きな手助けとなる思います。
院長 栁原が自信をもっておすすめ致します。

寺子屋つばさ100km徒歩の旅のボランティアに行ってきました

  • 2019年09月05日
  • カテゴリー:未分類

少し前になりますが、「寺子屋つばさ100km徒歩の旅」にボランティアとしてトレーナー活動をしてきました。
10年以上の歴史があり、今回で12回目を迎える県央で有名な事業となっています。内容なんと小学生高学年約100名が8月7日から5日間100㎞徒歩で歩き最後に弥彦山を登りきるという内容。
大人でもかなりキツイですが毎年ほぼ全員が完歩しています。

運営の方々とご縁があり、毎年当院や近隣の接骨院の先生方で子供たちのサポートを行ってきました!

今年は当院では4日目の担当でサポート現場はまさに野戦病院ようでたくさんの子供たちにテーピングなどの治療、セルフケアの方法など施しました!しかし子供たちは連日の疲れもありますがまだまだ元気です!

「あの先生なんか髪もじゃもじゃだね」

1人ませた女の子に陰でそんなこと言われながらも一生懸命治療しました。
髪型は治療には関係ないので(笑)

もじゃもじゃですね、、、、

そんなこんなで無事に子供たちの治療を完了しました!
5年ほど前から当院は参加させてもらってますが毎年子供たちのパワーをもらいこちらが逆に元気になりすね!
猛暑の中、大変な5日間だったとは思いますが子供たちやスタッフ、運営の方々本当にお疲れ様でした。

もちろん当院でも小学生、中学生、高校生などスポーツ障害、いわゆる成長痛に関しても積極的に治療をしております!いつでもご相談ください~

自己紹介ときっかけ

  • 2019年08月22日
  • カテゴリー:未分類

はじめまして!やなはら針灸整骨院 院長の栁原です。

ホームページのリニューアルに伴い、はじめてのブログ投稿となりますが、今回は院長栁原の自己紹介とブログ始めようと思ったきっかけについて書きたいと思います。

昭和61年8月25日 燕市で生まれ

小学校は燕東小学校、中学は燕中学校に通い、根っからの燕生まれ燕育ちです。体を動かすことがスポーツ全般が大好きで小学生から続けてきたバドミントンを今でも続けています。

高校卒業から専門学校入学

三条市立三条東高校を卒業後、当時村上市にあった新潟リハビリテーション専門学校を受験しました。きっかけは当時オレンジデイズというドラマが学校で流行っており、なんとなくそういう仕事につけたらいいなと思っていたことと一人暮らしにものすごい憧れを感じていたのです。
ドラマで妻夫木聡さんが演じていた作業療法士に憧れ、作業療法学科を受験するもあえなく不合格。それでも一人暮らしの夢を捨てきれずに鍼灸療法学科に入学しました。
今思えば私がこの道を入ったきっかけは決して褒められるようなものではありませんでした。

研修時代

3年間の専門学校生活の後、無事に国家資格を取得。様々な方からの助言もあり卒業後、整骨院の先生になるための資格を取得するため石川県金沢市にある北信越柔整専門学校柔整復学科夜間部に入学しました。
まだまだ考えが愚かだった私は「なんとなくオシャレだな」と理由で金沢21世紀美術館内のカフェでアルバイトを始め、夜は学校で勉強というう生活を送っていました。しかしここで転機が訪れました。
ある方の紹介で私の恩師である川本先生の「かわもと針灸接骨院」でのインターンが始まったのです。
そこでは毎日様々な体の悩みを訴える患者さんが大勢院を訪れ、さらにスポーツに特化した院だったため、実業団チーム、石川県の高校野球の強豪、星稜や遊学館、金沢高校の学生など多くのアスリートの治療をあたっていました。毎日のように指導され、学術、施術経験のみならず、医療人、社会人として性根を叩き直されました。

「患者様の言葉に耳を傾け、情熱をもって治療にあたりなさい」

5年間の院での研修時代、当時院長から頂いた言葉ですが、今の私の土台になっているといっても過言ではありません。
金沢での生活はインターンだった事もあり雀の涙ほどの給料、冬も原付での出勤、日当たり最悪・冷暖房なしの月3万円のスーパーボロアパートでのルームシェア、今思えばかなりストイックな生活を送っていましたが、素晴らしい人たちと出会う事ができ、本当にいい思い出となっています。

開業

その後、生まれ故郷である燕市にも帰郷し平成24年10月23日に「やなはら針灸整骨院」を開業することができました。開業準備の際にいろんな人のお話を聞いて思ったのですが、やはり整骨院の認知度の低さです。整体?医者?マッサージ屋さん?いったい何者なのか世間の方々にはあまり理解されてはいませんでした。今回ブログを始めようと思ったきっかけがここにあります。
「患者様のもっと近くに」
治療にあたるうえで私のテーマがこれです。
少しでも当院の事を知って頂き、1人でも多くの痛みに悩む患者様を救えればと考えています。さらに病気や痛みの事、カラダのお悩みなど気軽に相談できるような院づくりをこれからも目指していきます。

やなはら針灸整骨院 院長 栁原 晃平